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パートナー🐶
イヌやネコなど、いわゆるペットの話題です。
家族の一員で、一緒に生きるパートナーなので、カテゴリーはパートナーです。


月命日
3月3日はひな祭り。クリスの初めての月命日にもあたります。狭い我が家では、お雛様や兜などは、ピアノの上に飾るのですが、今はクリスの祭壇となっています。 とりあえず今年はお雛様はお休みです。来年までにお雛様の舞台はどこかに手当します。 ピアノの上は遺骨を納めた木箱や、写真、手形をとった石膏、毛を納めた小箱など、所狭しと並んでいます。 ごはんは1日1回だけですが、飽きっぽかったクリスが、今日は何なら食べるだろうと、毎朝考えて少量並べてみています。見ていない間に少しはごはんが減っていたりしていないかなと、莫迦なことを考えながら、この前に立って、毎朝スタートです。 暗くなると、クリスが待っているから、早く帰らなきゃと今でも思います。 そして、そうだ、もう待ってはいないんだ、と気がついて足が重くなる。 それでも、ひと月で少しはそんな事実にも慣れました。 以前読んだ「コーヒーが冷めないうちに」という本の最後にこんな一節がありました。 「私は思う、人の死自体が、人の不幸の原因になってはいけない。なぜなら、死なない人はいないからだ。死が人の不幸の原因であるならば

クリス
3月3日読了時間: 2分


クリス
春になったらここで 17年半を共にした最愛のクリスが亡くなりました。 1月13日の晩に3回のてんかん発作後、体調が悪化しました。医師にはこのまま目を覚まさないかもしれないと言われましたが、家族みんなで昼夜介護して、一時は自分で歩いたり、自力で水を飲むことも出来る日もありました。しかし、足の踏ん張りがきかなくなり、腎臓、肝臓と次々に不調があらわれ、1月後半はつらい日々が続きました。2月3日の5時ごろ、身を震わせたのが最後だと思います。ついに私のひざの上で息を引き取りました。 クリスはオオバコの葉が好きでした。よく通った大崎公園では、遊んだり、オオバコを食べたりしていたので、春には体調を整えて、また、一緒に大崎でオオバコを探そうと、いつもクリスに話していました。写真は、亡くなった朝に、クリスを連れて大崎公園に行ったときのものです。 2月7日、小雪の舞う日に、川口のエンジェルゲイトで葬儀を行いました。クリスの身体までこれでいなくなってしまう。頭の中は真っ白でしたが、とても、丁寧に対応していただけたけたことが救いでした。 ブログでも書いたら、心の整理にな

クリス
2月11日読了時間: 2分


ペット後見
2026.1.1. 大宮氷川神社 新年、明けましておめでとうございます。 家族で初詣に出かけました。クリス(写真下・17歳ダックスフンドのおじいちゃん)は境内に入れないので門前で待ち、家族で交互に参拝します。みんなでかわるがわるクリスの健康を祈りました。 私の家では17年間、クリスが家族の中心で、笑顔の半分はクリスのおかげではないかと思っています。子供たちは自立しても、クリスが待っているから帰って来てくれているに違いがありません。実は私もそうだと思います。クリスは1年前にてんかんの発作を起こし、私はクリスの看病をしたくて、残業三昧の前の職場(相続税の修行をしていた事務所)を辞めました。愛犬・愛猫と暮らす方は、彼らを家族として、終生守りたいと思っている方も多いのではないでしょうか。 私はいくつかのコミュニティに参加していますが、新たに今年から認定NPO法人・人と動物の共生センターさんのペット後見連携事業者にしてもらいました。 「ペット後見」という言葉をご存じでしょうか?私が人間の成年後見人をさせてもらっていることは以前、書きましたが、ペットの後見と

クリス
1月10日読了時間: 3分
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