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パートナー🐶
イヌやネコなど、いわゆるペットの話題です。
家族の一員で、一緒に生きるパートナーなので、カテゴリーはパートナーです。


ペット後見セミナー
11/22 ペット後見セミナー開催します 秋らしい日も増えてきました。アスファルトの照り返しが減って、心地よく散歩できますね。 今日は「ペット後見」セミナーのご案内です。 11月22日(ワンワンニャンニャンの日・日曜日)に午前の部、午後の部と2回の開催です。 3連休の中日ではありますが、ぜひ、ご参加をお待ちしております。 会場のONVO SALONは浦和駅西口から600m、徒歩10分程度です。 本の須原屋本店の前のビル(尾張屋第一ビル)の5階です。 専用駐車場はありませんので、できましたら公共交通機関でお越しください。 ONVO SALON URAWA(オンヴォ サロン 浦和)トップページ - 【公式】ONVO コミュニティスペース 特定NPO法人 人と動物の共生センターの協賛を得て、会場をお借りしました。 参加費は無料です。座席数の限りがありますので、ご予約をお願いします。 「ミニセミナー申込」からご登録ください。 ペットの生涯を守りたいけど、どこから手を付けようか考えている方、 「ペット後見」という言葉は聞くけど、もっと詳しく知りたい方、..

クリス
9月16日読了時間: 1分


ペットロス
いつものご飯 今日も仕事の話でなく、私事です。よろしければ、おつきあいください。 生まれ変わりを信じますか? クリスが亡くなった後、ペットロスにまつわる文章や動画をたくさん見ました。 生まれ変わった運命の子にめぐり会った話などもありました。 私はしばらくは寄ってきた蚊もたたくことが出来ませんでした。 もし、これがクリスの生まれ変わりだったらと思うと、殺すなんてできなかったのです。 本格的な夏が来て、1度にたくさんの蚊にたかられるようになると、さすがに全てクリスではないかとは、思わなくなりました。 私が最近考えているのは、クリスのご飯のことです。 あらから200日が過ぎ、毎朝、ご飯をあげ、毎晩、ご飯を捨てます。 朝から減っていないご飯を捨てる時に思うのです。 もう、クリスは食べてくれないんだという寂しさと、捨てる命への謝罪を。 クリスはもうご飯は喜ばない。私の自己満足のために魚や鶏が命を落としている。 あげるご飯は少し量を減らしました。 ペットコーナーを見かけると、つい犬のお菓子を買ってしまいますが、肉はやめてチーズなどを選ぶようになりました。だん

クリス
8月30日読了時間: 2分


18歳の誕生日
去年の誕生日。クリスは別メニューです。 私の自転車のロックは0727です。妻の車のナンバーは727。 今日7月27日は特別な日。クリスの誕生日です。 2月3日にクリスが亡くなってから、月命日の3日はちょっといいご飯だったり、花をたむけたりするのですが、やはり命日より誕生日の方が特別な日の気がします。 亡くなってから随分経つ気がするのですが、去年の誕生日はまだこの間の様な気がするのはなぜだろう。 最近はめったに泣かなくなりました。クリスの姿が見えない毎日が繰り返される。触れられない。「クリス」と声をかけても反応もない。お世話をすることもない。 クリスの記憶が薄れるのが怖くて、毎日、デジタルアルバムではクリスの動画を流しています。いつか自分が旅立つ時にはクリスに迎えに来て欲しい。その為にはいつまでも生き生きとクリスを感じられないとなんて下心があります。 一方で亡くなる直前の苦しい時期の動画や写真はいまだに見る勇気がありません。鮮明に思い出すにはやっぱり辛過ぎて。 人は泣き過ぎると、心を守るために思考や記憶を停止するのかも知れません。...

クリス
7月27日読了時間: 3分


お彼岸と虹の橋
おはぎ(古民家カフェあい) 「おはぎ」は秋のお彼岸に主に粒あんで作るもので、春のお彼岸の時期は「ぼたもち」と呼ぶのが正しいようですね。まちでは今日も「おはぎ」として売っているので、「おはぎ」派が多いのかもしれません。私はいつでも「おはぎ(ぼたもち)」が大好きです。 私の事務所は浦和区のアトリエあずき倉庫の「おはぎ」から始まりました。 古い小豆の倉庫をリノベしたレンタルオフィスで、ブース名は全て「あんみつ」や「もなか」などの餡子菓子です。ブース設備や位置の条件が合ったことと、本当におはぎ好きだったことから、「おはぎ」をお借りしました。 みなさんはどんなおはぎが好きですか?小倉、きな粉、ごま辺りは定番ですね。 私が参加している「介護者カフェ・希望のあかり」では、メンバーのいずさんが、先週、桜あんとカカオあんのおはぎを振舞ってくれました。変わりあんもとっても美味しいですね。写真は今の事務所に近い古民家カフェあい(さいたま市南区文蔵)でおととい食べた桜と青のりです。青のりも中にはあんが入っていて、甘さと良いバランスでした。 「おはぎ」はお彼岸のお菓子です

クリス
3月21日読了時間: 2分


月命日
3月3日はひな祭り。クリスの初めての月命日にもあたります。狭い我が家では、お雛様や兜などは、ピアノの上に飾るのですが、今はクリスの祭壇となっています。 とりあえず今年はお雛様はお休みです。来年までにお雛様の舞台はどこかに手当します。 ピアノの上は遺骨を納めた木箱や、写真、手形をとった石膏、毛を納めた小箱など、所狭しと並んでいます。 ごはんは1日1回だけですが、飽きっぽかったクリスが、今日は何なら食べるだろうと、毎朝考えて少量並べてみています。見ていない間に少しはごはんが減っていたりしていないかなと、莫迦なことを考えながら、この前に立って、毎朝スタートです。 暗くなると、クリスが待っているから、早く帰らなきゃと今でも思います。 そして、そうだ、もう待ってはいないんだ、と気がついて足が重くなる。 それでも、ひと月で少しはそんな事実にも慣れました。 以前読んだ「コーヒーが冷めないうちに」という本の最後にこんな一節がありました。 「私は思う、人の死自体が、人の不幸の原因になってはいけない。なぜなら、死なない人はいないからだ。死が人の不幸の原因であるならば

クリス
3月3日読了時間: 2分


クリス
春になったらここで 17年半を共にした最愛のクリスが亡くなりました。 1月13日の晩に3回のてんかん発作後、体調が悪化しました。医師にはこのまま目を覚まさないかもしれないと言われましたが、家族みんなで昼夜介護して、一時は自分で歩いたり、自力で水を飲むことも出来る日もありました。しかし、足の踏ん張りがきかなくなり、腎臓、肝臓と次々に不調があらわれ、1月後半はつらい日々が続きました。2月3日の5時ごろ、身を震わせたのが最後だと思います。ついに私のひざの上で息を引き取りました。 クリスはオオバコの葉が好きでした。よく通った大崎公園では、遊んだり、オオバコを食べたりしていたので、春には体調を整えて、また、一緒に大崎でオオバコを探そうと、いつもクリスに話していました。写真は、亡くなった朝に、クリスを連れて大崎公園に行ったときのものです。 2月7日、小雪の舞う日に、川口のエンジェルゲイトで葬儀を行いました。クリスの身体までこれでいなくなってしまう。頭の中は真っ白でしたが、とても、丁寧に対応していただけたけたことが救いでした。 ブログでも書いたら、心の整理にな

クリス
2月11日読了時間: 2分


ペット後見
2026.1.1. 大宮氷川神社 新年、明けましておめでとうございます。 家族で初詣に出かけました。クリス(写真下・17歳ダックスフンドのおじいちゃん)は境内に入れないので門前で待ち、家族で交互に参拝します。みんなでかわるがわるクリスの健康を祈りました。 私の家では17年間、クリスが家族の中心で、笑顔の半分はクリスのおかげではないかと思っています。子供たちは自立しても、クリスが待っているから帰って来てくれているに違いがありません。実は私もそうだと思います。クリスは1年前にてんかんの発作を起こし、私はクリスの看病をしたくて、残業三昧の前の職場(相続税の修行をしていた事務所)を辞めました。愛犬・愛猫と暮らす方は、彼らを家族として、終生守りたいと思っている方も多いのではないでしょうか。 私はいくつかのコミュニティに参加していますが、新たに今年から認定NPO法人・人と動物の共生センターさんのペット後見連携事業者にしてもらいました。 「ペット後見」という言葉をご存じでしょうか?私が人間の成年後見人をさせてもらっていることは以前、書きましたが、ペットの後見と

クリス
1月10日読了時間: 3分
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