お彼岸と虹の橋
- クリス

- 3月21日
- 読了時間: 2分
更新日:4月11日

「おはぎ」は秋のお彼岸に主に粒あんで作るもので、春のお彼岸の時期は「ぼたもち」と呼ぶのが正しいようですね。まちでは今日も「おはぎ」として売っているので、「おはぎ」派が多いのかもしれません。私はいつでも「おはぎ(ぼたもち)」が大好きです。
私の事務所は浦和区のアトリエあずき倉庫の「おはぎ」から始まりました。
古い小豆の倉庫をリノベしたレンタルオフィスで、ブース名は全て「あんみつ」や「もなか」などの餡子菓子です。ブース設備や位置の条件が合ったことと、本当におはぎ好きだったことから、「おはぎ」をお借りしました。
みなさんはどんなおはぎが好きですか?小倉、きな粉、ごま辺りは定番ですね。
私が参加している「介護者カフェ・希望のあかり」では、メンバーのいずさんが、先週、桜あんとカカオあんのおはぎを振舞ってくれました。変わりあんもとっても美味しいですね。写真は今の事務所に近い古民家カフェあい(さいたま市南区文蔵)でおととい食べた桜と青のりです。青のりも中にはあんが入っていて、甘さと良いバランスでした。
「おはぎ」はお彼岸のお菓子です。お彼岸は昼と夜の時間が最も近づく時期、そして、此岸(私たちの生きる世)と彼岸(悟りの世)が最も近づく時期とされています。その為、先祖の供養の中で、故人とのつながりを感じ、悟りの境地に近づく行事とのこと。
この3連休は天気も回復しましたし、お墓参りに出かける方も多いかも知れませんね。
私は祖父母の仏前に線香をあげ、両親と「おはぎ」を食べながら、少々、遺言の話などする機会がありました。
天国とこの世の間には虹の橋が架かっている。(There is a bridge connecting Heaven and Earth. It is called Rainbow Bridge because of its many splendid colors.)これは仏教ではなく、とある詩人(原作者には複数の説があります)による、我々ペットロスに直面する者の1人として綴った「虹の橋」という詩の一節です。亡くなった犬や猫は虹のふもとで、仲間と遊びながら我々がこの世を旅立つまで待ってくれている。そして、いつか再会して、一緒に虹の橋を渡るという話です。私にはとても救いのある詩だと感じました。
その中でうぴ子さんというアーティストの「虹の橋」という曲にも出会い、さらに共感を感じたので、ご紹介します。愛する者を失った方には救いになる1曲だと思います。





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